ホーン交換作業
HORN Exchange


Normal horn → ALPHAU(Mitsuba)



ノーマルホーンから車用のホーンへの交換作業です。
純正のホーンは1つだけついています。
用意するホーンは12V(ボルト)のタイプならどれでもいいですよ☆

えっ?何でホーンを交換するのかって?そ、それは・・・
ノーマルの音は「プップゥ〜」だけど交換すると「ファァ〜ン♪」となるから(意味不明)
つまり、ノーマルの音が嫌いなのです。鳴らすことはほとんどないけどね(笑)

まず、事前準備ですが、ホーンは必要ですよ!!当たり前か(笑)
自作でもいいのですが、平型端子の2又に分かれたタイプを使います。
ホーンの固定位置によって延長が必要かもしれません・・・
ホーンの固定用にステーが必要ですね。
あとは、ドライバやラチェット、圧着ペンチなどの工具が必要です。

まず、フロントグリルを外します。
ハンドルの横のネジを外します。
(写真の赤丸のネジです)

ヘッドライトの下にあるネジを2つ外します。
後は手前に引けば簡単に外れます。

左の写真のライトの右上に見える丸い物が純正ホーンです。
続いては、ヘッドライトの取り外しです。
まず、写真の赤丸のように4箇所のネジを外します。
(上の2つはナットで、下の2つは+のネジです☆)
ライトの下側は手前に引いて、ライトの上側は上に持ち上げます。
上側を外すのが少し大変ですが、グリグリすれば外れるかも・・・
ヘッドライトの後ろにコネクタがあるので外してください。

ヘッドライトを取り外した画像です。
裏側の真ん中にコネクタがささってます。

ホーンの配線図です。
ケーブルはプラスとマイナスがありますが、接続はどちらでもかまいません。
ケーブルは平型の端子で接続します。
平型のメスが4個と平型のオスが2個必要です。
ホーン側のコネクタ(4箇所)にはメスの端子で接続します。
純正ホーンに接続されていたコネクタには、オスの端子を接続します。
コネクタには、平型用のスリーブ(カバー)を付けて下さい。
平型端子の圧着には、専用の圧着ペンチを使用して下さい。
詳細はホーン購入時、箱の裏に書かれています。

ホーンの付けは、写真のように空いているスペースに入れます。
ホーンの固定にはホームセンターでステーを購入して加工して付けました。
ステーの固定は純正ホーンが固定されていたところを使いました。
今回使ったホーンは、前に乗ってたDio Z4に付けていた物を使いました。
今度は、リレーをつけて安定させようかなぁ〜

☆ ★ ☆  お ま け  ☆ ★ ☆
ホーンを50ccスクーターへ取り付ける簡単な方法で〜す♪
フロントにはスペースがないのでマフラーの上にステーで固定させます。
配線も純正から+をリアに持って行き、−はバッテリにつなげます。
安全の為、+の途中にヒューズを付けることをオススメします。

交換して音を鳴らしたときは音量も音色もサイコ〜でした(*^_^*)
注意事項としては、大きすぎるホーンは入らないかも(笑)
配線よりもホーンを固定するほうが大変でした。

メーカ MITSUBA(ミツバ)
タイプ ALPHAU(アルファーU)
型式 MBW-2E17W(ホワイト)
音圧 113dB
周波数 Hi480Hz Lo400Hz


The exchange work of a horn was ended.


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